各種ICOM用インターフェース
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最近は、コンピュータとリグとをインターフェースを介して接続して色々便利に遊べるようになりました。 ZlogではCWやPTTは従来からサポートされていましたが、ここに来てリグとの接続も充実してきています。また、ハムログもリグとの接続により周波数やモードの取得が可能となり、楽しめるようになりました。 また、MMTTYはTNCを介せずコンピュータに直接接続して高品位のRTTYが運用可能となっています。 以下、私が使っていますICOM専用自作インターフェースの紹介です。
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いずれのインターフェースもパソコンとの相性で稼働しない場合があるようです。
また、ICOM以外のメーカの場合、PTTが制御できないと言う不都合が報告されています。
以上予めご承知おき下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・番外 2 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
SO2Rインターフェース
June 2004
ZlogWinでは2台のRIgを切り替えて操作出来るように設定されています。2004年の6Dでマルチバンドでの参加を考えて、何とかこのRIg切り替えを使いたいと思っていました。
インターフェースの仕様としては
1)
PTT、CW、マイクはアクティブなRigへ切り替わる事(shift+xで瞬時に切り替え出来る事)。
2)
ZlogWinが制御してくれるコンピュータによるボイスメモリーも使用できる事。
3)
ヘッドフォンも切り替え出来、なおかつ左右で2台のRIgの音声を別々に聞こえるようにも出来る事。
4) 当然の事としてRig制御を行う事
こんな事を考えて作ってみました。ZlogWinからはアクティブなRIGを教えてくれる信号がパラレルポートから出ています。これを使えば簡単に上記の仕様をカバー出来ます。スマートに作られる方は良いんですが、私は原始的にパラレルの出力でフォトカプラーを制御してリーレーを介して切り替える方法を選びました。CI-Vアダプタは1台のインターフェースで2台制御可能な物を製作しました。
取り敢えず完成して問題なく稼働しておりましたが、6Dの実戦ではボイスメモリーに回り込みを起こしてしまいました。これ以外の機能は期待通りの働きをしてくれて非常に満足出来ました。なんとかボイスメモリーの回り込みだけは対応を施して完全に使えるようにしてみたいですね。CWだけでしたら完全に機能していますけど・・・ まぁ、6Dでの使用ですからHFが入ってくると解決すべき問題は増えますね、きっと。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・番外 1 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ローテータ手元コントローラー 八重洲製では、どのタイプでも可能なようです
私のシャックはレイアウトの都合上、ローテータが 「高ーい」位置に置いてあります。そのため、回す時に手を一杯に伸ばしてスイッチを押す必要がありました。最近*十肩になり、手を伸ばすのが結構辛いため、こまめにANTを回さなくなって しまいました (^_^;)\(・_・) オイオイ
そうかといって、レイアウトは変えられないし、と思っていたら・・使用中のローテータにリモートコントロール用の端子があることをある日発見! コントローラ端子の説明を読むとディジタル電圧計と簡単な部品で リモコン出来そうなことが判明しました。
早速、手持ちにあった秋月で買ったディジタル電圧計をケースに入れて作ってみました。写真の右手前のトグルスイッチで左右の回転を行えます。また、ボリュームで速度の調整も可能です。方位表示は中央のディスプレーに角度(=電圧 現在の表示は1.76V=176度)で表示されます。今まで手を伸ばしながらスイッチを押していたのに比べると、速度も簡単に変速できますので、方位の微調整も簡単にでき 操作性は非常に良くなりました。
この電圧計(MT-210V)はレンジ選択が簡単で、デシマルの設定も簡単に出来てFBです。電圧を測定する目的には1.09(V)と表示された方が良いんですけれど、今回の目的には109とだけ表示された方がスマートですので・・難点は電池駆動のみと言うことです。006Pを使用しますが消費電力は少ないので、長持ちはしますが交換が必要なこと (--;)
その他、ケースにはボイスメモリ・メモリキーヤーのスイッチ、PTT、マイク切り替え,ヘッドフォン切り替えなども一緒に取り付けています。
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