最近話題?のMMTTYをD/Lしてみました。MMTTYはJE3HHT森さんが作られたRTTYソフトです。
まずはお手並み拝見で、TRXのAF出力をコンピュータのLine入力に入れて復調を試みました。
これが、極めて簡単に「見えてしまい」 吃驚!! 非常に優秀なエンジンです。
色々、設定する事が多く奥が深そうなソフトですが、取り敢えずは簡単に使えます。
で、早速I/Fを作って送信も可能にしてみました。
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ICOM 756 シリーズ用 RTTYインターフェース

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RS232C(9pin) |
Rig | |
| 3 | TXD | FSK |
| 5 | GND | GND |
| 7 | RTS | PTT |
回路はこれだけです。 MMTTYのマニュアルにはPTTは同じ論理なのでRTSでもDTRでも良いとされています。私は当初DTRに配線しましたが、コンピュータを立ち上げるとDTRがhighになり、送信状態になってしまいました。MMTTYを立ち上げると受信に切り替わりますが、これは不便です。そこで、PTTをDTRからRTSに変えたところ、立ち上げ時に連続送信にならなくなりました。
フォトカプラーよりも安くなったフォトリレーの方が良いかも・・・・
AF回路はトランスなどを付けずに直づけでも問題なく稼働します。レベルの調整をコンピュータ側で行う必要があります。
こんな状態で、DB9のケースの中に納めます。★がフォトカップラで、その左にLEDが見えます。
これで、PTTとFSKとを制御します。
ノートパソコンに取り付けてみました。LEDが光っているのが判りますか? PTTがon、すなわち送信時とFSKの制御に合わせて点滅します。なお、ここでは接続していませんが、シリアルの上に見えるline inへトランシーバのAF出力を入れれば全て完了です。
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MMTTYのインターフェースをJE6NVJ/寺園さんが制作販売しています。
私と同じFSK用とAFSK用(下記参照)も作られています。I/Fご希望の方はお尋ね下さい (^^
D-subコネクタケースにPTT用インターフェースとAF入出力調整用の半固定VRを内蔵しています(見えますか?)。写真はFT655用にしています(ERU改)
Apr. 2002 取りあえずTESTしてみました。結果は問題なく復調でき、送信も問題ありませんでした。ただ、コンピュータのLINE INではレベルが足りずMICへ接続しました。LINE INへ接続する場合には定数の再考が必要でしょうか?
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独断と偏見に満ちた使用感・・・(^^ゞ
お断り:私自身、RTTYの経験は少なく「「素人」」です。この辺りを、承知してお読み下さい
。また、順次書き加えていきますので、最初と後では違うことを書いているときがあります。このあたりも宜しくです Hi
| 直感的にfunction keyが使えるともっとFBなんですが->function
keyに振り分けてあるマクロの内容が見えていないので・・・まぁ、覚えれば良いんですが (^_^;;;; 昨日、HB9の局を呼んでQSOを終えたらYOの局から逆に呼ばれてしまいました。呼び周りの操作は、少し慣れてきましたが、RTTYで呼ばれたのは初めてなので冷や汗かきながらやっていました Hi | |
| また、MMTTYをTNC化させてコンテスト用ログソフトで制御する事も可能だそうです。私はZlog専門なので、チェックできませんが、面白そうですね (^^ なお、MMTTYの詳細な使い方等はJA1WSK局勝見さんのHPにあります。 | |
| 10月21-23日に行われたJARTSコンテストにMMTTYを使って参加しました。最初の10局くらいは、Logの処理が判らずにデータが消失してしまいました・・・(^^;;;; その後、JA1WSKさんのHPで情報を仕入れてから再度参戦しました。 使い方に慣れてきて、快調にrunも出来ました。コンテストナンバーの取得が自動では、今ひとつなのでマウスとキーボードの両方を使っていました。ナンバーの取得が完全に出来れば、「内職」しながらrun出来ます。(これ使用方法が違っていたかも・・・Hi) ただ、マクロの登録してある箇所が直感的に覚えにくいのが残念。 個人的にはコンテストの際に必要になるキー操作の殆どをファンクションキーだけで対応できると、楽ですね。コーヒー片手に出きるわけですから・・・欲張りですね (^^;;;; | |
| コンピュータの操作に慣れてくると、マウスによる操作というのは非常に煩わしく思えることがあります。このMMTTYでもコールを拾うのと、相手のレポートを拾うのはマウスを使います。 以前は、自動的にコールサインを取得するソフトを使っていましたが、時々化けたとんでもないコールを取得する事がありました。MMTTYではマウスでクリックしてクリアーな?コールを拾うので、この点は評価できます。 | |
| 作成されたログから種々のフォーマットにコンバートも出来ます。Hamlogにも直行できます・・・ただバイナリーファイルで作られるため、転記したい事項などの記入がエディター使って簡単に出来ません。これは、良い方法があるのかな??? あと、DXCCエンティティーの判断が???と言うことがありました。これは、私の操作の問題だと思いますが、Logのチェックは必要です。 | |
| KH2/JR1ERUで使用させて頂きました。森さんからも呼んで頂き有り難うございました。 段々、操作にも慣れてきましたが、定型的文以外を打とうとすると焦ります。もっと使い込む必要がありそうです..... JAは勿論EUからも呼んで頂いて思ったことは....Sが真性9振っている強力な局でも、「全く」プリントできない事が数回ありました。逆にSが全然振っていない弱い局でもQRMさえなければ100%プリント出来ることも多かったです。この辺りはRTTY素人の私には解りかねますが、AFSKとFSKとの違いと言う事もあるんでしょうか? あとは、ノートパソコンを使って運用していましたが、マウスパッドでは非常に扱いにくいです。幸い、モバイル用の小さなマウスを持参していましたので、こちらを使って快適に運用できました。以前、マウスを使用するのはどうも面倒だなんて、書きましたが慣れると特に困りませんでした Hi ログはMMTTYの物を使っていましたが、ハムログへの出力がDX局はUTCで出力されましたがJAはJSTでした。設定でUTCを選択してもJAはJSTになってしまうようです。海外からの運用を考えるとちょっと不満です Hi 他のモードはZlogのペディションモードでログ管理していましたが、これも一元的に管理できると良いですね。 しかし、何と言ってもTNCなしで運用できるというのは良いですね! 2000/11/08 | |
| 最近は海外のログソフトでMMTTYがアドインソフトとして使えるモノも出てきています。日本の代表的なログソフトであるTurboHamlogはこの手のアドインが使えません。海外のログソフトですとJCC・JCGも追いかけているモノには使えません。ログソフトを二つ使い分けるのも賢くないですし、、、 TurboHamlogが対応してくれるのを祈るばかりです。 2001/01/18 | |
| CQWW WPX-RTTYに出てみました。 Radio commandという所で設定すると、Rigの周波数がログに取り込めるようになっています。最初はバンドチェンジしてもちゃんとログも変わっていましたが、しばらく使っているうちに認識しなくなりました。設定を変えてみるとハングアップしてしまいますし・・・何故でしょう???? 回り込みでしょうか? 本来のデコードは相変わらず優秀で、大変使いやすかったです TKS! 2001/02/13 P/S Zlogも対応をほのめかしていますね! 楽しみです。 | |
| ZlogWinとMMTTYがついに合体! 未だテスト段階ですがWin98上ではZlogWinからMMTTYが内部プログラムとして立ち上げられる様になりました。Meではどうも動作がおかしいのですが・・・積極的に対応して頂いているようです。 これでRTTYコンテストもMMTTYとZlogWinという最強コンビで参加できる様になります(^^ 2001/03/08 | |
| BARTG spring contestに出てみました。EU方面が結構深いところまで見えていて、チョットダケ楽しめました。それで気になったこと、shiftの周波数が違う局って結構いるんですね・・・shiftを180とか200で出ている???局が多いのにちょっと驚きです Hi (こんな事は当たり前?) それにしてもこのコンテストはRS+001+UTCという冗長なナンバーを交換する規約です。MMTTYのlogは対応していないので、手動(マウスでクリックするだけですが)で取り込む必要があります。これが面倒です。 (^_^;) 2001/03/18 | |
| シリアルのないNOTEパソコンに使ってみようと試みましたが駄目でした。USBからシリアルに変換するインターフェースを介して接続しましたが、試した2機種とも使えませんでした。MMTTYのマニュアルには色々設定を変えてと書いてありますので、使えるコンピュータもあるとは思いますが・・・ 私のinspiron2000では不可でした。 2001/05/13 | |
| JK1IQK局のRTCL(Radio Teletype Contest Log)がMMTTY対応になりました。RTCLはTNCを使っていた頃お世話になったログソフトです。今回MMTTYに対応して、また使えるようになりました (^O^) Tnx JK1IQK 2001/07/30 | |
| SCC RTTY CHAMPIONSHIPでRTCL+MMTTYを使ってみました。以前から使っていたソフトなので非常に使いやすく、楽しめました。ただ、CABRILLOフォーマットが・・・(^^; 2001/08/27 最新バージョンのRTCLではCABRILLOに対応しました。 Tnx JK1IQK | |
| RTTYのコンテストで弱小ながらCQを出していると結構呼んで貰えます。SSBなんかではなかなか呼ばれることは無いんですが、EU/Wともに細々ですが呼ばれると楽しくなってしまいます。ただ、MMTTYではプリントできない場合が時々あります。こんな時には756ProIIに内蔵されているTTY-decoder、あるいはMSM-6などTTY用TNCを併用していないと大変困ります。幸いRTCLはMMTTYと別のTNCとを同時に使え、どちらの画面からも必要な情報がピックアップできるので、大変FBです (^^ それにしてもJK1IQK局にはお世話になります (m_m) てな事を書いたら・・・CQ誌2002年5月号に756PRO/IIのデコーダからTTL レベルで取り出し、レベルコンバータでシリアルに送る話が出ていました。これ出来ると、FBです! 2002/04/20 ->早速試してみました GO | |
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MMTTYエンジンとIC756PROIIのデコーダからの表示を同時にRTCLに出してみました。RTTYコンテストでrunするときには絶大なる効果があります。MMTTYの画面が化けている時、756PROIIからデコード出力ではちゃんとプリントされていることがあります。この様な時には756からのデータを取り込んでQSO可能です。 |
使用例
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2002 CQWW
RTCL上にMMTTYと756PRO内蔵デコーダの出力を表示
画面中の黄色の部分を比べるとMMTTYで正しくデコードされていませんが、
756からのデコードでは正しいコールがプリントされています。
呼び回りでも弱い信号には威力を発揮しますし、ランしている場合には絶大な威力を発揮します。
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