山梨県韮崎市 千野眼科医院
2013/03/25


室内・屋外照明の減灯、エアコンの設定温度を適正値に調節する等の節電をしています。


 

 

峡北・北巨摩圏内唯一の眼科医院です。
分かり易く質の高い眼科専門医療を目指して診療しています。


院 長 : 千野公久


当院は2009年(平成21年)に開業90周年を迎えました。

開業当時の写真


受付時間

 
午前
8:30-12:00
×
手術
午後
15:00-17:00
× ×

受付時間 午前 8:30-12:00 午後 15:00-1700

木曜日午前は手術を行っています。
このため救急対応も含め一般診療は行えません。


平成28年11月までの診療予定

黄色の背景の所は休診です

=臨時休診のお知らせ=

★11月4・5日は臨床眼科学会出席のため休診致します★

 

休診日のお知らせ
休診日 日曜日 祝祭日 木曜日* 年末年始 旧盆期間


診療などのお知らせ

白内障手術
白内障手術は高齢者に安全でストレスの少ない通院手術で行っています。
乱視矯正眼内レンズの手術も行っています。

先進医療(多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建手術(白内障手術))の実施施設として登録されました。

特殊コンタクトレンズ外来 
円錐角膜へのコンタクトレンズ装用を中心に予約制で行っております
第1・3火曜日午後

当院で行っている診療検査について

レーザー治療
糖尿病性網膜症など網膜疾患や虹彩切除術など緑内障の治療に用いるレーザー凝固治療装置は
NIDEK社のマルチカラースキャンレーザーを導入しました。
この装置は網膜等の凝固効率が高く黄斑部への影響が少ない黄色や赤色レーザーを使って、パターン凝固も可能なレーザー治療装置です。

白内障手術装置
白内障手術にはAMO社 WHITESTAR Signatureを使用しています。
この装置は固い白内障も安全に確実に手術可能な最新式の手術装置です。

角膜内皮撮影
コンタクトレンズ装用全ての方にスペキュラーマイクロスコープで角膜内皮撮影を必ず行って、
コンタクトレンズによる角膜内皮障害発生をチェックしています。

角膜形状測定
必要に応じてTOMEY社 TMS-4にて角膜の形状を定量的に測定し、グラフィカルな解析を行います。


広角眼底撮影装置
一般の眼底カメラは画角45〜50程度なのですが、この装置は画角にして200゜(眼底の約80%)を
一挙に撮影可能です。OPTOS社のDaytona。条件が良ければ散瞳しなくとも多く情報を得ることが
可能で、目で見た所見よりも正確な所見が得られます。

非接触光学的眼軸測定
白内障手術に際し、正確に眼内レンズ度数を決めることは、非常に重要な問題です。
この度数決定のためトーメー社のOA-2000を使用しています。
従来の測定に比べ精密な測定が可能です、多焦点眼内レンズ手術には必須の測定機器です。

光干渉断層計(OCT)
OCTでは生体の網膜断面を見ることができ、今や網膜黄斑疾患の診断には、必要不可欠な物となっています。
当院ではNIDEK社のRS-3000advanceにバージョンアップしました。(Aug 2015)
従来のRS-3000に比べると広範囲・高精度の観察が可能となりました。

視神経乳頭解析装置(HRT)

緑内障の診断には視神経乳頭の三次元的解析もスクリーニングとして、あるいは進行評価に必要な検査です。
上記のOCTでも解析は可能ですが、視神経乳頭の解析に特化し優れた能力を持つ
Heidelberg Engineering社のHRT3を使用しています。

電子カルテ・電子ファイリングシステム
全ての診療データは電子カルテ・ファイリングシステムに入力されています。
病状の説明に画像データを使って詳細な説明を行っています。


千野眼科医院

〒407-0024 山梨県韮崎市本町1-5-26
TEL 0551-22-0038

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