開院当時の写真
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大正11年頃の医院全景


当医院は大正9年(1919年)5月に 現在の韮崎市本町二丁目7-10番地に初代 千野八郎が眼科医院を開院しました。

その後昭和12年頃 本町一丁目5-16へ移転、
昭和29年4月には近隣火災のため診療室と自宅の一部が消失してしまいました。
このときから千野 一が二代目の院長となりました。
昭和62年11月には現在の本町一丁目5-26へ移転致しました。
平成19年には千野公久が開設者 院長となっています。

 

大正11年頃の診察室内
院長:千野八郎、妻:竹子 長女:静子の記念写真



壁には視力表、外眼部感染症の図譜、医療用器械戸棚(現存)、その上にはフェステル視野計が置いてあります。机の上には洗眼用の嘴瓶やら受水器があります。