山梨県韮崎市 千野眼科医院
2013/03/25


室内・屋外照明の減灯、エアコンの設定温度を適正値に調節する等の節電をしています。

新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、当院を受診される際には必ず不織布のマスクをつけて来院されるようお願いいたします。

来院時には体温測定を実施しています。37.4度を超える体温の方は屋外、あるいは電話にてお話を伺います。

スタッフも感染防止のためマスク着用・手袋装着・顔面シールドを着用して診察検査にあたります。

=ご協力のほどお願い致します=


 多焦点眼内レンズの適応についてお気軽にご相談下さい。 

 



当院は本年2020年に開院101年を迎えました。
開業当時の写真

 峡北・北巨摩圏内唯一の眼科医院です。
分かり易く質の高い眼科専門医療を目指して診療しています。

院長 : 千野公久


受付時間

 
午前
8:30-12:00
×
手術
午後
15:00-17:00
× ×

受付時間 午前 8:30-12:00 午後 15:00-1700

木曜日午前は手術を行っています。
このため救急対応も含め一般診療は行えません。


診療予定

学会などでの臨時休診がありますのでカレンダーでチェックして頂くか、
電話で確認をお願い致します。

日曜祝祭日は休診です。土曜日は午前のみの診療になります。
木曜日は手術日のために一般診療は行いません。
年末年始・旧盆期間も休診になります。

10月29日金曜日30日土曜日は学会出席のため休診します
12月30日木曜日から1月4日火曜日まで年末年始休診します

 


スタッフ募集

○視能訓練士    

 

 


診療などのお知らせ

白内障手術
白内障手術は高齢者に安全でストレスの少ない通院手術で行っています。
乱視矯正眼内レンズの手術も行っています。
また、多焦点眼内レンズも選定医療として行っています。
詳しくはお問い合わせ下さい。


当院で行っている診療検査について

レーザー治療
糖尿病性網膜症など網膜疾患や虹彩切除術など緑内障の治療に用いるレーザー凝固治療装置は
NIDEK社のマルチカラースキャンレーザーを導入しました。
この装置は網膜等の凝固効率が高く黄斑部への影響が少ない黄色や赤色レーザーを使って、パターン凝固も可能なレーザー治療装置です。

白内障手術装置
白内障手術にはAMO社 WHITESTAR Signatureを使用しています。
この装置は固い白内障も安全に確実に手術可能な最新式の手術装置です。

角膜内皮撮影
コンタクトレンズ装用全ての方にスペキュラーマイクロスコープで角膜内皮撮影を必ず行って、
コンタクトレンズによる角膜内皮障害発生をチェックしています。

角膜形状測定
Nidek社の角膜形状/屈折力解析装置OPD-ScanIIIとTMS4
必要に応じてトポグラフィーにて角膜の形状を定量的に測定し、グラフィカルな解析を行います。

広角眼底撮影装置
一般の眼底カメラは画角45〜50程度なのですが、この装置は画角にして200゜(眼底の約80%)を
一挙に撮影可能です。OPTOS社のDaytona。条件が良ければ散瞳しなくとも多く情報を得ることが
可能で、目で見た所見よりも正確な所見が得られます。

ZEISS社のCLARUS700も導入しました。やはり200゜という広い範囲の撮影が可能でカラー撮影
単色光撮影、自発螢光撮影、蛍光眼底造影、赤外光造影なども高品質に行えます。
条件が良ければ散瞳薬を使用せずに眼底の状態を検査可能です。


 

非接触光学的眼軸測定
白内障手術に際し、正確に眼内レンズ度数を決めることは、非常に重要な問題です。
この度数決定のためトーメー社のOA-2000を使用しています。
従来の測定に比べ精密な測定が可能です、多焦点眼内レンズ手術には必須の測定機器です。

光干渉断層計(OCT)
OCTでは生体の網膜断面を見ることができ、今や網膜黄斑疾患・緑内障の診断には、必要不可欠な物となっています。
当院ではNIDEK社のRS-3000advanceにバージョンアップしました。(Aug 2015)
従来のRS-3000に比べると広範囲・高精度の観察が可能となりました。
OCT-Angiographyも行える様になりました。(Dec 2017)

電子カルテ・電子ファイリングシステム
全ての診療データは電子カルテ・ファイリングシステムに入力されています。
病状の説明に画像データを使って詳細な説明を行っています。


千野眼科医院

〒407-0024 山梨県韮崎市本町1-5-26
TEL 0551-22-0038

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